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| 特選小鯵押寿司 |
名物弁当を作りたいということから選ばれたのが「小鯵」。塩で締め、酢に漬けて、関西風の押寿司にして売り出したのが明治36年。脂ののった真鯵は生臭くなく、酢と鯵本来の香りが口いっぱいに広がります。口直しとして
しそ巻も詰合わされ、酒の友としても良く合い、駅弁としてはもちろん、お土産としてもご利用いただけます。発売当時から今日にいたるまで東海道を代表する名物駅弁とされています。 |

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| たいめし |
明治40年相模湾の幸を使ったたいめしが誕生しました。シンプルですがおぼろ作りにはとても手間がかかります。また、伝統の調味料による独自の魅力的な味は、ほんのり甘く かみしめるとじわっと旨みが出てきます。さらに、味付けご飯や山葵漬けなどが甘さを引き締め ほど良い調和を見せてくれます。小鯵押寿司と並び東海道を代表するたいめしは、お子様からお年寄りまで、家族みんなで楽むことが出来る数少ない名物駅弁とされています。平成21年8月15日、リニューアル致します。 |

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| デラックスこゆるぎ |
『地名「小田原」は、その昔この地域の地名「小由留木(こゆるぎ)」の草書体を読み誤ったことから称された』とされる説にちなんで作られた駅弁です。名産の梅樽を模した経木の曲物は見た目のも特徴的。味付けご飯の上に東華軒自慢の鳥そぼろを代表として、たくさんのおかずが所狭しと盛り込まれ、特に若者からは多くの指示を得ています。山・野菜を中心とした姉妹品「こゆるぎ茶めし(780円)」は中高年齢層の方に人気があります。 |

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